目黒のおじいちゃん

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zoom RSS ジロボウエンゴサク

<<   作成日時 : 2017/04/04 06:00   >>

ナイス ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 10

     ジロボウエンゴサク   ケシ科キケマン属
       自生地  本州  四国  九州
       開花期  3〜5月
       撮影地  INS   3月30日

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カエル爺さんから草相撲についてお知らせをいただきました。
草相撲とはスミレとジロボウエンゴサクとを花遊びをすろことのようです。
その場合スミレを太郎坊と呼ぶんだとか。
面白い話ですね。



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ジロボウエンゴサクって好きなお花です。
早春の阿蘇の原で見たんですよ。
地震の後でも健気に咲いてるんでしょうね。
ところで近辺ではまったく見かけません・・
ムラサキケマンは見かけるのですが・・
nobara
2017/04/04 08:17
花柄を絡み合わせて花相撲ですが、面白いですね。私たちはポプラの葉柄を使いました。塩漬け似するとポキリと折れなくなるので、塩漬けが使われました。
寿々木
2017/04/04 08:31
nobaraさん、ケマンの種は今季まだ出逢っていません。長さんが載せていたよう記憶があります。
目黒のおじいちゃん
2017/04/04 09:42
寿々木さん、こうした遊びが昔は色々あって楽しんだものですが、近年はどうでしょうか。
目黒のおじいちゃん
2017/04/04 09:46
スミレとジロボウエンゴサクの花柄を絡み合わせて遊ぶのですか。両方とも距がありますが、絡められるのかなー。
長さん
2017/04/04 10:12
長さん、距を引っ掛ける遊びだそうです。鋭いな。
目黒のおじいちゃん
2017/04/04 12:51
野の花春場所の開催〜♪ 先ずは<長さん>御所望のスミレvsジロボウエンゴサクの一番! 距、花柄とも丈夫そうなスミレの圧勝かと思いきや、なかなかの戦いで3勝2敗で一応にスミレが勝ったものの実力はほぼ互角? 次の取り組みは<nobara>さん御希望?のスミレvsムラサキケマンの一番! 図体のデカいムラサキケマンの圧勝かと誰もが思った瞬間、ケマンの花は場外に・・・でも、二戦目ではスミレの花が玉砕!・・・次の取り組みを協議してるトコにお客さん出現・・・・・2時間ほど前の水路沿いよりの興奮の現場中継でしたぁ〜 (試合後、スミレ部屋からジロボウやケマン部屋の力士は花数が多いので反則ではないか?との意見がありましたが審議の結果、そこは一つ、大人の対応で・・というこになりました・・土佐)ё 
カエル爺さん
2017/04/04 15:40
 太郎坊(スミレ)と次郎坊の花相撲というのは贅沢な遊びですよねえ。伊勢の方の遊びと聞きましたが、なかなか今ではもったいなくてできませんね。
 自然教育園でも援護柵??に守られて踏まれないようになっていますので、花園が楽しめますね。
なおさん
2017/04/04 21:58
カエルじいさん
楽しく拝読しました。

目黒のおじいちゃん
2017/04/05 07:14
なおさん、林の中では脚の踏み場もないほど花が見られますね。有難く楽しめます。
目黒のおじいちゃん
2017/04/05 07:20

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