目黒のおじいちゃん

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zoom RSS ツボスミレ

<<   作成日時 : 2017/05/02 16:26   >>

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ツボスミレ   スミレ科スミレ属
    自生地  北海道〜九州
    開花期  4〜7月
    撮影地  INS

本当に小さい可愛い花でした。

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検索すると、牧野富太郎博士がツボスミレがその名を品格がないとしてニョイスミレと命名したそうです。
ハキダメギクやへクソカズラが博士の命名だそうだから、結構いい加減なスタンスも感じるところですね(笑)。






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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ツボスミレはタチツボスミレより葉が丸っこくて小さいでしょ。上高地梓川右岸でオオタチツボスミレと一緒に咲いているのを見たことがあります。
寿々木
2017/05/02 18:44
いい加減なスタンス、その通りですね。
長さん
2017/05/02 19:32
どこかのサイトでニョイスミレとツボスミレの論争が起きていました。牧野博士命名だから云々?
目黒さんの仰るとおり。ハキダメギクなど、何をかいわんや、ですね。
目黒さん、いよいよ調子が出てきましたね♪
nobara
2017/05/02 23:09
群れて咲く小さな花姿は可愛らしいですね♪ 私はツボスミレ名で憶えたので外来のニオイスミレと間違えそうなニョイスミレ名には今でも少し抵抗があります。牧野新植物図鑑では博士自身が命名しなおしたと、その経緯とともに記載されていますね。ё
カエル爺さん
2017/05/02 23:43
寿々木さん、タチツボスミレに次いで自生が多いそうですが、あまり見かけないように思っていますが。
目黒のおじいちゃん
2017/05/03 09:15
長さん、面白い話題ですね。フグリなんかm。
目黒のおじいちゃん
2017/05/03 09:17
nobaraさん、体調は最悪ですが皆様の後押しを頂き更新を継続できるよう頑張っていきたいと思います
目黒のおじいちゃん絵
2017/05/03 09:26
カエル爺さん、大先輩におかれては先駆者として大変なご苦労があったと思います。洒落やユーモアも時として
ブラックになったのかもしれません。
目黒のおじいちゃん
2017/05/03 09:33
(豆知識) 確かに命名者は牧野博士ですが博士が発見しハキダメギクと口頭で呼んでいたものは本種ではなく仲間のコゴメギクであったとの証言(長田博士)もありますね。ヘクソカズラは古来(文献では平安時代)よりクソカズラと呼ばれておりヘクサカズラ、ヘヒリバナ、クソメズラの方言もあり博士の命名というワケではありませんね。博士が言ったのは漢字表記では屁糞蔓より屁臭蔓が妥当ではないかということなのですね。ё
カエル爺さん
2017/05/03 10:19
カエル爺さん、貴重な解説を賜り有難うございます。真実でないものが独り歩きしている時代ですね。
目黒のおじいちゃん
2017/05/03 11:22

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