目黒のおじいちゃん

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤い果実 テンナンショウとオタネニンジン

<<   作成日時 : 2017/07/14 05:54   >>

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 6

真夏に赤い果実を付ける草本2題です。


ミミガタテンナンショウ 耳形天南星   サトイモ科テンナンショウ属


画像



画像








オタネニンジン 御種人参   ウコギ科トチバニンジン属

画像





ほかに木本の赤い果実を1題追加します。

ハマナス 浜梨    バラ科バラ属
         浜茄子と表記する記事もあります。る              
ローズヒップとも呼ぶときがありますね。

画像





こちらは赤い果実が見えますが、完熟前の未熟なブルーベリーです。失礼しました

画像


                             










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
このテンナンショウの仲間は地域分布が把握できていないと同定は困難なんですよね。ましてや仏炎苞のない果実期では・・・トウモロコシに似て美味しそうなんで昔、この液果を数粒たべたことがあります。なんかピリピリ感があったので帰って調べてみるとシュウ酸カルシウムの針状結晶ってのが毒成分で唇や口内がはれちゃうんだそうです。このオタネニンジンの6年以上育てた根を茹でて乾燥させたのが高麗人参とか朝鮮人参と呼ばれる江戸時代の万能薬&食用植物ですね。食用ってのは中華の薬膳スープね。食べたことないけど・・・・・ё
カエル爺さん
2017/07/14 08:06
テンナンショウの実綺麗に撮れてます。色が変わっていく様子が写って素敵です。ブルーベリーが当方も出来ましたまだ緑色が多いですが、紫になりかけると無くなります。
寿々木
2017/07/14 08:32
カエ爺さん、食べられた痕跡のあるのは野鳥かなと想像していましたが、トライアルされた先駆者がいるということに敬意を表したいと存じます。私など富士山中で出逢った真っ赤な液果のミヤマシキミ、猛毒と知らなかったら即落命していましたでしょうね。怖い世界です。
目黒のおじいちゃん
2017/07/14 08:42
寿々木さん、ヒヨドリに盗られぬようサクランボみたく
袋掛けるのはどうでしょう。
目黒のおじいちゃん
2017/07/14 08:55
浜梨をハマナシと呼ぶかハマナスと呼ぶかは議論のあるところですが、浜茄子と書くのはいかがなものかと思います。
長さん
2017/07/14 15:25
長さん、ご指摘有難うございます。ナス科でもないのに可笑しいですよね。最近wikipediaとか北海道建設局だとか、ハマナスの名称を浜茄子と文字通り表記している記事が目立っていませんか。これも時代のながれかなと解釈し受け取ってしまいました。なぜハマナスを浜梨と書くのかの根拠は果実に聞いてみたいものです。
目黒のおじいちゃん
2017/07/14 17:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
赤い果実 テンナンショウとオタネニンジン 目黒のおじいちゃん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる