城ヶ島の花その①  断崖のスカシユリ

ドライブの目的地、三浦半島・城ヶ島に到着しました。 午前中は雨が降っていたので この日、島に渡る観光客の出足は鈍いようです。 因みに昔は渡船を利用しました。 城ガ島大橋が1960年(昭和35年)できて、 安直に車で渡れるようになったので 有り難いことです。 有料橋で普通車でワンコ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

季節の花  その③  ヤマユリ ほか

城ヶ島に向かう沿道の花です。 ヤマユリの群生が見られました。 ヤマユリ 山百合     ユリ科 大型のユリの花。固有種で世界に誇れる野草。  自生が減って希少な存在になっているようです。 急傾斜地で花茎を支えるために …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

季節の花 その②  ネジバナ  ほか

とある訪問先「前回の公園と沿道の花」続編です。 ネジバナ 捩花     ラン科   芝生や路傍などで自生が見られます。   右巻きと左巻きがあって面白い。   昭和の中頃まではヒメランと呼び、   愛好家に人気の花でした…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

季節の花 その① ミズキンバイ ほか

7月7日  七夕 梅雨の時期、 絶滅が危惧されているミズキンバイと タシロランが開花したとの情報があり 三浦半島・城ヶ島へのドライブの途次 とある神奈川県下の公園に立ち寄りました。 ミズキンバイ 水金梅     アカバナ科  絶滅危…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

北海道・最北地の花旅 その㉓  さらば北の島よ

今回の花旅、最終回です。 利尻空港から飛行機で帰ります。 利尻から東京への直行便はなく、 千歳経由となります。 飛行機に間に合う礼文・利尻間の フェリーは1便のみ。 しかも利尻のメイン玄関口・鴛泊港 ではなく、沓形港行き。 焦りました。 空港行きのバスなど設定されていません! 慌ててネットで調べると地元ハイヤー …
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

北海道・最北地の花その㉒  利尻島②

南浜湿原を訪れました。 静寂な原生林に湿原が広がり、木道で散策できます。 南浜湿原では晴れてきて   この辺りで山頂の雲がとれ、   利尻富士がその全容を見せてくれました      男性的な偉容にひきつけられます。{%晴…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

北海道・最北地の花旅 その⑰  礼文島を彩る花(8) シシウドなど

礼文島の花シリーズ、今回はシシウドの仲間です。 シシウドの仲間はここでは数種類あるらしい。 同定に全く自信がありません。 違っていたら教えてください。 至る所で白い群生が見られ、アジサイのようで 綺麗でした。 オオカサモチ 大傘持  …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

北海道・最北地の花旅 その⑬  礼文島を彩る花(4)ウスユキソウなど

礼文島の花、60種以上に出逢いがありました。 その中から何種かご紹介します。 レブンウスユキソウ 礼文薄雪草      キク科    礼文島を代表する花の一つです。探していましたが、やっと見つけました。咲き始めたばかりのようです。 草原や礫地を…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

北海道・最北地の花旅 その⑩  礼文島を彩る花 (1)シオガマなど

花の浮島、礼文島にやってまいりました。 最北の未知の自然に期待がふくらみます。    ※お知らせ      現在コメント入力欄が非表示になっており      ご迷惑をおかけしておりましたが、      試しにブログデザインを変更してみたところ      表示されるようになりました。      よろしくお願いします。 …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

北海道・最北地の花旅 その⑨  礼文島へ

旅の二日目 礼文地王に渡るフェリー第一便は6時30分出港です。 船はターミナルの桟橋でスタンバイしていました。 出航した船のデッキから防波堤ドームを臨む。 🚢ハートランドフェリー 一等船室 href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/030/2…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

北海道・再北地の花旅 その⑦  日本海オロロンラインの花たち

日本海オロロンラインは積丹半島小樽から延々稚内まで 日本海沿岸を走る全長380キロメートルに及ぶルート。 焼尻・天売島に生息する野鳥オロロンの名前から 命名されたそうです。  JAPAN SEA ROAD ハマナス 浜茄子  浜梨     バラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道・再北地の花旅 その⑥  日本海オロロンラインの絶景

稚内空港到着が12時半だったので サロベツ原生花園はやむを得ず ショートステイとなりました。 サロベツ海岸から北上、稚内を目指します。 日本海側の海岸に向かい、 天塩~稚内106号線・日本海オロロンラインを走行しました。 延長68キロメートル 延々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道・最北地の花旅 その② サロベツ原生花園へ

サロベツ原生花園 稚内空港から直行すると車で約70分 天塩郡豊富町所在 ラムサール条約に登録、指定された 日本最大スケールの高層湿原です、 宗谷岬からは休憩なしで1時間かかりました。     公式ホームページ     sarobetsu.or.jp/ {…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

北海道・最北地の花旅  その① 宗谷岬

北海道の北端、宗谷地方を巡り 最果ての野山に咲き乱れる花を見てきました。 念願の地、家人のBIG優しい計らいで実現。                   2019年6月21日 出発 今回は搭乗飛行機の時刻に合わせて ゆっくりスタートになりました。 羽田空…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

自然教育園 六月下旬の花その③

雨上がりの蒸し暑い日、6月最後の訪問です。 先週土曜日に白金をぶらタモリの番組放映が。 当日夜は礼文島にいましたので 残念ながら見逃しになってしまいました 自然教育園本館でこの日 撮影時の様子などが話題になりました{%…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

散歩道の花 6月下旬その②

梅雨の時期、散歩道に初夏の花が見られます。 杖を持つ身なので外出では助かります 梅雨前線が本州南岸に張り付いてない。 関東から遠く離れているようです。 これまでのところは晴れの日もあり 雨の日が少なく、従って都心は降雨量も僅か。 例年の憂欝なジメジメ感も免れ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

自然教育園の花  6月下旬その②

自然教育園の花、続編です。 白金の杜は日陰が爽やかで、気持ち良かったです。 しかし日照のある場所は暑くて汗ばむ陽気で やはり盛夏到来が早いのかと実感。 ノカンゾウ 野甘草      ユリ科 水性植物園 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

自然教育園の花  その①

芝白金の自然教育園を訪問しました。 夜来の雨も上がり快晴の天気です。 気温31度で日差しは眩しい 遊歩道は水溜まりが残っています。 しばらくの間に緑影が濃くなっていました。 花から花へ渡るが目立った。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

散歩道の花 6月下旬その①

入梅の候 ご機嫌いかがですか。 久しぶりの晴、定点観測の空です。 キカラスウリ 黄烏瓜      ウリ科     薬用   レース模様が綺麗です。   宵に咲いて朝には萎む一日花  以前は日没後撮影によく出かけました。  足元が危ないの…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

千葉の里山の花

千葉の谷戸まわりを散策してみました。 咲いていた季節の花いろいろ。 千葉は標高の高い山が少ないように思います。 裏返せば、これ全く個人的な思い込みですけど 逆に低い山が多いので、 あちらこちら地球の皺といいますか、 里山に沿って谷戸(谷津)が多くあるようです。 チョイ寄りで季節感を味わってきました。 {%ブロっくま行…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

クサナギオゴケ

普段聞きなれない野草の花名ですが カモメヅルの仲間だそうです。 千葉県の親類の家の近くに自生しているとの情報が入ったので 里山に出かけてきました。 白い花はドクダミです。 クサナギオゴケ 草薙尾苔    ガガイモ科    蔓性    面白い名前   …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

茨城海浜の花

茨城の海通りを那珂湊から大洗まで走りました。 沿道の季節の花です。 当地と北海道を結ぶ大型フェリー ハマナス 浜茄子     バラ科   ハマナシ 浜梨   赤 ピンク 白 黄色の彩りが嬉しい。、 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ひたち海浜公園の花 その④ 砂丘エリア  

ひたち海浜公園の花 その④  砂丘エリア ハナハタザオ 花旗竿    アブラナ科   絶滅危惧 ⅠA類(CR) この花について オオウメガサソウにてくらべて希少種にも かかわらず ほとんど注目されないようです。 園入口の受付で聞いても 管理事務所に電話で聞いて…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

ひたち海浜公園の花 その② ウメガサソウ・イチヤクソウ

ひたち海浜公園のゲートに、ご存知ムラサキ科 ネモフィラの大看板が掲示されています。 今回、大空間の翼ゲートから入園しました。 巨大な中央駐車場から先ず見えたのはツバサの威容 両翼の下、センターにチケット売り場がありました。 オオウメガサソウに続いて ウメガサソウ・イチヤクソウを紹介します。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ひたち海浜公園の花 その① オオウメガサソウ特別公開

国立ひたち海浜公園において 6月8日(土)から18日(火)の期間、 自生地が 特別公開されています。    参加費無料 普段立ち入ることのできないエリアを ガイド付きで観察できる良い機会。 早速9日(日曜日)に参加してきました。 オオウメガサソウ 大梅笠草  …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

初夏の栃木その⑥  磯川緑地の花

上三川の磯川緑地は磯川沿いに 全長1,5キロメートルもありました。 木道では地域の人々散歩する方などと行き交いました。 夜間にはホタル観賞ができるそうです。 私事ですが突然脳出血で倒れてから まもまく4年になります。 右半身の麻痺や視力障害などとの対応について ちょっとだけ触れておきたいと思います。 当時足が重く歩く…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

館林・茂林寺沼湿原

栃木訪問の際に、群馬県館林市に寄り 分福茶釜で有名な曹洞宗/青龍山茂林寺を 参拝してきました。          創建  1426年(応永33年   分福とは福をを分かちあうという意 市原悦子さん 動画 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=7oVOKq90J-U …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

初夏の栃木  その⑤ 清流のコウホネ

栃木への花旅も五回目を数えます。 今回は川の清流に咲く花がターゲット。 ナガレコウホネ 流レ河骨    スイレン科   -シモツケコウホネー       絶滅危惧ⅠB類(CR) 世界中で栃木県内にしか自生しない希少種の シモツケコウホネとコウホネとの自然交雑種…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

初夏の栃木 その④ トウサワトラノオ

かねてより見たかった幻の花を目指し 栃木県下野市にやってきました。 川の近くの田圃一枚が保護区になっていて トウサワトラノオが自生していました。 花姿は一見ナズナ(アブラナ科) 近くで見ると確かにトラノオの花です。 地元で2006年に発見されたという。 サクラソウ科の花。 全国でも栃木と愛知のみでしか保護されてい…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

散歩道の花

六月になった途端に散歩道に 開花した花です。 湿度アップもあって 入梅近しと感じたのでしょうか ビヨウヤナギ 未央柳    オトギリソウ科   美容柳 ヒメヒオウギズイセン    アヤメ科       外来植物 {%音…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

初夏の栃木  渡良瀬遊水地 その③

渡良瀬遊水地 その③です。 見渡す限りの広大な湿地の中には 複数の川や大小の池もあるようですが、 この時期ヨシやオギ原に覆われて 立ち入ることは困難で、 観察はかつてここにあった廃村跡の草地が 中心となります。 樹木も結構確認できました。 かつては養蚕が盛んだった地域で クワノキが成長し点在していま…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

初夏の栃木  渡良瀬遊水地②

渡良瀬遊水地の続編です。 渡瀬川は江戸時代に徳川家康の 利根川東遷事業によって利根川水系 最大の支流となった 足尾銅山の鉱毒問題もあって 1910年(明治43年)には 政府直轄で遊水地工事に着手。     https://watarase.or.jp/about/ 明治から大正、昭和、平成と多機能遊水地が …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

初夏の栃木  渡良瀬遊水地①

年初来、何度か訪れている栃木ですが 日帰りで珍しい野草探しに行ってきました。 湿地にひっそり咲くもの、川の流れの中で 健気に咲く花など,点在する湿地や川絡みで 今回は目指すターゲットを絞ってみました。。  幸い 絶滅危惧種いろいろと出逢がありました!( 現地ではボランティアの…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

散歩道でジャカランダ開花

今朝は予報に反して朝から晴れましたにこにこ!(^^)! 中目黒の先、坂を上ると代官山。 待ちに待った花が咲きました ジャカランダ    科   世界三大花木の一つ。   すっきり青く晴れた空に映えます。 …
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

寺家ふるさと村  その②

里山の脇に湿地があります。 ショウブやカキツバタなどが自生。 夏にはヤマユリが斜面に群生します。 キショウブ 黄菖蒲   アヤメ科   別名    イエローアイリス   外来植物 カキツバタ 杜若 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

寺家ふるさと村  その①

2019年06月01日 先日、爽やかな週はじめの朝 子供の国に隣接した横浜市の 寺家ふるさと村を訪れました。 田圃に蛙が鳴き、時節の風情が溢れていました。 ワルナスビ 悪茄子実     ナス科 花はジャガイモにそっくりです。   有毒…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

五月の北海道 その⑭  風景ー3  富良野

旅の最終日 午前、富良野巡りの予定です。 宿の新富良野プリンスホテルは観光、ゴルフのほか 冬期は海外でも人気の高い スキーのメッカでもあります。 11階の部屋からは雄大な積雪のゲレンデが 望見できてました シーズンを通しゾクゾクする胸躍る世界。    足元に咲く野草 朝…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

五月の北海道 その⑫  日本海側へ

旅の二日目、日本海側に出ました。 JR留萌本線の廃線跡を訪ねて見ました。 モーターリゼーションと過疎化で 仕方ないとは言え、 次々と地図から鉄道路線が消えて行くのは 寂しいことです。 終着駅増毛   高倉健主演の映画「駅 STATION」の   …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

五月の北海道 その⑪  風景ー1  旭川近郊の山

旭川近郊の風景です。 旭川市は札幌に次ぐ北海道第二の都市で 観光拠点としても発展しているようです。 旭川市の公式hpによると 朝夕や季節によって寒暖差が大きく。 当市の記録は下記のようです。         気温最低記録   1902年   ー41.0度c 気温最高記録   1989年 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

五月の北海道 その⑩ 動物  一獣一羽一匹一枚

北海道で出逢った動物たちです。   固有種あり、可愛いもの、危険なもの、逢いたくないもの。 キタキツネ 北狐    イヌ 科 北海道全域テニ棲息 野生動物遭遇率  ナンバー1  今回は3回出会いました。   寄生虫を保有、接近注意とのことです。。   …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

散歩道の花

五月も早や、月末近くなりました。 真夏日が続きます。 緑陰が爽やかで気分がよいです。 昨夜エアコンの冷房、試運転しました。 アジサイ 紫陽花     アジサイ科 メドーセージ    シソ科 カルミア…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

五月の中目黒公園

中目黒公園の五月の花です。 木々の緑も日増しに色濃くなって 真夏日到来も近く, 眩しい陽光が 広い公園に漲っていました。        撮影日   2019年5月22日  晴天 ドクダミ 蕺    ドクダミ科   十種に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

自然教育園の五月

久しぶりに東京に大雨が降りました。 雨上がりの自然教育園は慈雨に 生き返ったようです。 夏日が暑い白金の杜は 緑陰に白蛾は群れ飛んでいました。 遊歩道にはムクロジの果実がゴロゴロ。                  散歩数  6880歩          撮影  2019年5月22日 晴 {…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

五月の北海道 その⑤  エゾオオサクラソウ

最近は出先の山野で自生する在来種 花の様子を観察することが多くなりました。 この3日間も、開発が進んでいないルートを選び 家人の支援で山間部や辺鄙な人里などを フルに回遊して廻った結果、 ツアーでは味わえない素顔の自然の 豊かさ、美しさ、厳しさ、可能性など痛感しました。 その中で全く予想外だったのは 日本海側の林道で…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

五月の北海道 その④   スミレ

スミレ科の花は木本が多いそうですね 世界中で凡そ980属のうち 21属が草本で僅か2%に過ぎないと。               スミレの部屋インターネットほか参照 日本の在来種は草本ばかりでしょうか。 しかし氷河期に木本種がかなり淘汰され・・・・・ 寒さに強い進化系草本種は生き抜い…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

五月の北海道 その③  エンレイソウ

今回の自生地訪問の旅では 先ずカタクリ、エゾエンゴサクの野草が 見られました。 三番手がエンレイソウ延齢草。 北海道では至る所に当たり前のように 咲いているのに驚かされます。 普段富士山麓などの例では標高により 棲み分けているものが 寒冷地のここでは 花は自生場所でいろいろ混在が見られ 素人にとって種の同…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

五月の北海道 その② エゾエンゴサク

  今回の旅のハイライト 憧れのニンフに逢えました エゾエンゴサク 蝦夷延胡索   ケシ科   春の妖精   テレビドラマ「風のガーデン」で   ”妖精たちの舞踏会“のオリジナル花言葉を贈られた エゾエンゴサク   脚本家倉本…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

五月の北海道 その①  カタクリ

10連休明けの週末を利用して ロマン溢れる北の大地を旅してきました。 北海道はようやく桜の季節 羽田空港テイクオフ時に現地気温3度cとコールがありました。               撮影   2019年5月11 旭川空港に8時半定時に到着。 寒い{%…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

散歩道の花

五月になると春の開花ラッシュは一服模様。 べ二カナメモチ 紅要糯    モチノキ科 クサフジ 草藤    マメ科   花名 外来植物のナヨクサフジ   なおさんからご指導いただきました。 ジ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中目黒公園  その③

少し遠い散歩道 遅れましたが 中目黒公園からの花レポート 本編で終わります。 オオベニウツギ 大紅空木    アジサイ科   コデマリ 小手毬    バラ科 セイヨウサンザシ 西洋山査子    バラ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

成東・東金食虫植物群落  後編

事務所に掲出された開花情報 国指定天然記念物の食虫植物は8種。 微細な草が多く まず説明を受けてから見学開始です。 希望すれば現地に待機するボランティアから 詳しくガイドをしてもらえらえます。   はるばる遠くからやってきた者には うれしいことですね。 今回も親切に応対していただきました。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

中目黒公園 その②

中目黒公園は 目黒川沿岸一帯の多目的防災機能兼用の 比較的新しい区立公園です。 主として園芸種が多く植えられております。 市民参加型の花壇や児童の菜園などもあり オールシーズン多彩です。 運動公園側ではヘリコプターの 離着陸を見かけたことがあります。 {%音符…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

 成東・東金食虫植物群落  前編

秋からの長い閉園が明け、 四月から開園したばかりのようです。 半年余ぶりの訪問となりました。 食虫植物の群落がメインのスポット。 南房総から高速道で120キロの距離。 ハルリンドウやウマノアシガタ・ミツバツチグリなどが一面に。 トキソウ・イシモチソウなどの開花も見られました。           撮…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

南房総の花々

南房総の山容を見ると 常緑温帯広葉樹林が多いようです。 黄緑の新緑が目立つのは、落葉広葉樹が もしか、上に被っているからでしょうか。  朝から好天気で、  入道雲(積乱雲)が生まれていました。 ノイバラ 野茨     バラ科 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

海辺の花を求めて南房総へ  

初夏のような夏日の浜辺に 咲くというハマウツボの花を求めて 南房総に出かけました。 可愛い淡い青紫色の野草のようです。             撮影   2019年5月05日  晴 ハマヒルガオ 浜昼顔     ヒ…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

武蔵野の雑木林を歩く その④ 雑感

今回、武蔵野の雑木林を歩いた結果 在来環境が概ね健全であったようで 素人的には安堵しました。 特に キンランがシンボリックフラワーだったことは 嬉しい思いです。 所有者や愛好者、自治体などの 保護努力が役に立っているのでしょうね。 但し不安要素になったのは外来植物の例。 特にオオアマナ(キジカクシ科)が雑木林や…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

武蔵野の雑木林を歩く その③

武蔵野といえば大岡昇平の小説 ”武蔵野夫人”を思い出します。 恋ヶ窪など舞台に登場しましたけれど 今は 急速に膨張した東京の市街地となって 昔日の小説の描写、 その名残は見られません 住宅街への変貌で園芸種、外来種の混在は 避けられませんが。 ぜめて残った在来の雑木林 次の世代…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

武蔵野の雑木林を歩く その②  野生ラン

キンラン 金蘭     ラン科  いくつかの里山、雑木林に幸い  点在していました。  地元の皆様のたゆまぬ日頃の努力が  あってこその賜と思われました。  遮光された林内で眩しく咲く自生キンランは  至極の宝です。  花弁が開き黄色の蘂…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more