テーマ:観光

北海道・最北地の花旅 その⑬  礼文島を彩る花(4)ウスユキソウなど

礼文島の花、60種以上に出逢いがありました。 その中から何種かご紹介します。 レブンウスユキソウ 礼文薄雪草      キク科    礼文島を代表する花の一つです。探していましたが、やっと見つけました。咲き始めたばかりのようです。 草原や礫地を…
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北海道・最北地の花旅 その⑩  礼文島を彩る花 (1)シオガマなど

花の浮島、礼文島にやってまいりました。 最北の未知の自然に期待がふくらみます。    ※お知らせ      現在コメント入力欄が非表示になっており      ご迷惑をおかけしておりましたが、      試しにブログデザインを変更してみたところ      表示されるようになりました。      よろしくお願いします。 …
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北海道・最北地の花旅 その⑨  礼文島へ

旅の二日目 礼文地王に渡るフェリー第一便は6時30分出港です。 船はターミナルの桟橋でスタンバイしていました。 出航した船のデッキから防波堤ドームを臨む。 🚢ハートランドフェリー 一等船室 href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/030/2…
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北海道・最北地の花旅 その⑧  稚内

車窓左側は日本海。 信号など皆無の、どこまでもまっすぐな道が続いています。 オロロンラインを快調に走ります。 初日の宿泊地・稚内近くまで戻ってきました。 マツヨイセンノウ 待宵仙翁    …
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北海道・再北地の花旅 その⑦  日本海オロロンラインの花たち

日本海オロロンラインは積丹半島小樽から延々稚内まで 日本海沿岸を走る全長380キロメートルに及ぶルート。 焼尻・天売島に生息する野鳥オロロンの名前から 命名されたそうです。  JAPAN SEA ROAD ハマナス 浜茄子  浜梨     バラ…
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北海道・再北地の花旅 その⑥  日本海オロロンラインの絶景

稚内空港到着が12時半だったので サロベツ原生花園はやむを得ず ショートステイとなりました。 サロベツ海岸から北上、稚内を目指します。 日本海側の海岸に向かい、 天塩~稚内106号線・日本海オロロンラインを走行しました。 延長68キロメートル 延々…
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北海道・最北地の花旅  その① 宗谷岬

北海道の北端、宗谷地方を巡り 最果ての野山に咲き乱れる花を見てきました。 念願の地、家人のBIG優しい計らいで実現。                   2019年6月21日 出発 今回は搭乗飛行機の時刻に合わせて ゆっくりスタートになりました。 羽田空…
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茨城海浜の花

茨城の海通りを那珂湊から大洗まで走りました。 沿道の季節の花です。 当地と北海道を結ぶ大型フェリー ハマナス 浜茄子     バラ科   ハマナシ 浜梨   赤 ピンク 白 黄色の彩りが嬉しい。、 …
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蒲田のジャカランダ

入梅の候に開花した花姿。 植えた主は転居したようですが 美しい花を今年も環八通りで 楽しませてくれました ジャカランダ    ノウゼンカズラ科
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ひたち海浜公園の花 その④ 砂丘エリア  

ひたち海浜公園の花 その④  砂丘エリア ハナハタザオ 花旗竿    アブラナ科   絶滅危惧 ⅠA類(CR) この花について オオウメガサソウにてくらべて希少種にも かかわらず ほとんど注目されないようです。 園入口の受付で聞いても 管理事務所に電話で聞いて…
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ひたち海浜公園の花 その② ウメガサソウ・イチヤクソウ

ひたち海浜公園のゲートに、ご存知ムラサキ科 ネモフィラの大看板が掲示されています。 今回、大空間の翼ゲートから入園しました。 巨大な中央駐車場から先ず見えたのはツバサの威容 両翼の下、センターにチケット売り場がありました。 オオウメガサソウに続いて ウメガサソウ・イチヤクソウを紹介します。 …
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ひたち海浜公園の花 その① オオウメガサソウ特別公開

国立ひたち海浜公園において 6月8日(土)から18日(火)の期間、 自生地が 特別公開されています。    参加費無料 普段立ち入ることのできないエリアを ガイド付きで観察できる良い機会。 早速9日(日曜日)に参加してきました。 オオウメガサソウ 大梅笠草  …
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初夏の栃木その⑥  磯川緑地の花

上三川の磯川緑地は磯川沿いに 全長1,5キロメートルもありました。 木道では地域の人々散歩する方などと行き交いました。 夜間にはホタル観賞ができるそうです。 私事ですが突然脳出血で倒れてから まもまく4年になります。 右半身の麻痺や視力障害などとの対応について ちょっとだけ触れておきたいと思います。 当時足が重く歩く…
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館林・茂林寺沼湿原

栃木訪問の際に、群馬県館林市に寄り 分福茶釜で有名な曹洞宗/青龍山茂林寺を 参拝してきました。          創建  1426年(応永33年   分福とは福をを分かちあうという意 市原悦子さん 動画 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=7oVOKq90J-U …
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初夏の栃木  その⑤ 清流のコウホネ

栃木への花旅も五回目を数えます。 今回は川の清流に咲く花がターゲット。 ナガレコウホネ 流レ河骨    スイレン科   -シモツケコウホネー       絶滅危惧ⅠB類(CR) 世界中で栃木県内にしか自生しない希少種の シモツケコウホネとコウホネとの自然交雑種…
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初夏の栃木 その④ トウサワトラノオ

かねてより見たかった幻の花を目指し 栃木県下野市にやってきました。 川の近くの田圃一枚が保護区になっていて トウサワトラノオが自生していました。 花姿は一見ナズナ(アブラナ科) 近くで見ると確かにトラノオの花です。 地元で2006年に発見されたという。 サクラソウ科の花。 全国でも栃木と愛知のみでしか保護されてい…
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初夏の栃木  渡良瀬遊水地 その③

渡良瀬遊水地 その③です。 見渡す限りの広大な湿地の中には 複数の川や大小の池もあるようですが、 この時期ヨシやオギ原に覆われて 立ち入ることは困難で、 観察はかつてここにあった廃村跡の草地が 中心となります。 樹木も結構確認できました。 かつては養蚕が盛んだった地域で クワノキが成長し点在していま…
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初夏の栃木  渡良瀬遊水地②

渡良瀬遊水地の続編です。 渡瀬川は江戸時代に徳川家康の 利根川東遷事業によって利根川水系 最大の支流となった 足尾銅山の鉱毒問題もあって 1910年(明治43年)には 政府直轄で遊水地工事に着手。     https://watarase.or.jp/about/ 明治から大正、昭和、平成と多機能遊水地が …
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初夏の栃木  渡良瀬遊水地①

年初来、何度か訪れている栃木ですが 日帰りで珍しい野草探しに行ってきました。 湿地にひっそり咲くもの、川の流れの中で 健気に咲く花など,点在する湿地や川絡みで 今回は目指すターゲットを絞ってみました。。  幸い 絶滅危惧種いろいろと出逢がありました!( 現地ではボランティアの…
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散歩道でジャカランダ開花

今朝は予報に反して朝から晴れましたにこにこ!(^^)! 中目黒の先、坂を上ると代官山。 待ちに待った花が咲きました ジャカランダ    科   世界三大花木の一つ。   すっきり青く晴れた空に映えます。 …
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寺家ふるさと村  その②

里山の脇に湿地があります。 ショウブやカキツバタなどが自生。 夏にはヤマユリが斜面に群生します。 キショウブ 黄菖蒲   アヤメ科   別名    イエローアイリス   外来植物 カキツバタ 杜若 …
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